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DXが難しいと思う事業でもチャレンジする価値あり(農業編)

こんにちは。ITクラブ講師の光井です。

ITクラブ Ver2.30 として、CANDLEでスタートし、もうすぐ1か月になろうとしています。この期間だけでも様々な出会いがあり、運営陣として感謝申し上げます。

さて、ITクラブでは「 IT技術を身近に、誰もが活用できる社会へ。」をテーマに、メンバーの皆さんの生活や趣味、仕事などで役立つノウハウを身に付けたり試してみる場として、マイペースに活動をしております。

「自分にはITは関係ないや」って感じているかもしれないですが、意外と知られていない、DX事例を紹介したいと思います。

今回は農業分野です。

<農業向け栽培管理支援システム「xarvio®(ザルビオ)フィールドマネージャー」>

https://www.xarvio-japan.jp/

出展:BASFデジタルファーミング社


実際の導入事例(山口県)を見てみてください。一見、ITに無頓着っぽい方が、ITを駆使して農業を実践されています。めちゃ、かっこよくないですか?

本システムは、世界最大の化学メーカーであるドイツのBASF社が開発したシステムで、衛星画像からAIが解析して、肥料の撒き方を教えてくれます。もちろん、BASF社農薬を優先的に販売していくためのシステムですので、ビジネスの意図は大きいです。



しかし、ザルビオに限らず、ITを道具として駆使すれば、自分のビジネスや生活が劇的に変化する可能性はあります。

ぜひ、ITクラブで試してみませんか??


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