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浦島太郎とChat-GPT

こんばんわ。ITクラブ講師の光井です。

今回は皆さんが子どもの頃からよく知っている「浦島太郎」のお話を生成AIであるChat-GPTと対話しながら、ロジカルに紐解きました。と言いながらも、半分、面白おかしく考えてみましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。


さて、私も浦島太郎の物語を思い出せなくなってきたので、Chat-GPTに500文字以内に要約してもらいました。


そっか!こんな話でしたね。そこで、私は疑問を持ちました。『浦島太郎はバッドエンド。浦島太郎は何か悪いことをしたのだろうか?』。そこで私なりの仮説を立てました。

  1. 浦島太郎は、地域の漁業組合でトップ釣り師。
  2. 以前、竜宮城の姫の父親であるカジキマグロを一本釣り。
  3. 父を失った姫は、婚約者である亀に父の仇を依頼。
  4. 『あいつをシバいてくれ』。
  5. フィアンセの亀は、カジキマグロ社営業部のトップ営業マン。
  6. 巧みな営業トークと接待攻勢を駆使し、浦島太郎をクロージングした。
  7. 浦島太郎は、復讐のターゲットとして、悲壮な最期を迎えた。
いかがでしょうか(笑)。では、Chat-GPTと対話して、私の仮説が正しいか?検証しましょう。

意外と教訓的な内容。


巧みな姫と亀の設定(笑)。では、伏線があったのでしょうか?

それでは、その選択肢は示されていたのでしょうか?

なるほど。ただ物語を読むだけではなく、このような仮説思考の『秘書役』として、Chat-GPTは十分に役立ちます。

北九州ITクラブでは、Google Workspace 、Chat-GPTを基本に、学習からビジネス、遊びまで使えるノウハウを提供します。



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